芸術の秋

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    11月の秋の三連休、手編みの仕事もアパレルの展示会も先生の仕事も無事終わり、「休みだー」と大声で叫びたい気分だったな・・・確か。あれから1ヶ月も経っていないのにもうすぐ年末で真冬の寒さ〜ってどういう事ですかね。

    でも自分の記憶の為に大好きなロダンを久しぶりに観に行ったレポートまとめときます。

    皆さんご存知の考える人です。


    今回は「手の痕跡」と言って、主に国立西洋美術館所蔵の松方コレクションが中心でしたが・・・何度観てもロダンの彫刻は私にパワーをくれます。手から時間をかけて作り出す事の大事さと立体を作る感覚みたいなものをもっと研ぎすましたいなと思います。
    そしてもう一つ、面白かったのは彫刻を作り上げる過程を芸大生が中心に映像にしたものが観れる事。デッサンし粘度でつくり、石膏像をつくり、ブロンズまで作り上げる過程。私も授業でデッサンして粘度でトルソーは作った事はありましたが、それ以上は彫刻科でないので知らなかったのでとても興味深かったです。
    相方は大事な目的、西洋美術館の建物を細部までなめるように見てました。ル・コルビジェの建築なのに、初めてなんてね〜私は学生の頃良く来てましたよ。訳も分からず勉強のため宗教画を観にね。


    これも彫刻の一つですよね。「根付け」
    高円宮様没後10年ということで開催された、高松宮コレクションの拡大展示を観に、国立博物館へ。常設のお部屋もあるのですが、今回はその拡大展示なのでスゴイ数でした。みんな手のひらにのるくらいの大きさなので、大きな彫刻では表現する事の出来ない繊細な部分が面白いのとユニークな表現になるのかなと・・・


    中でもお気に入りは、ペンギンが二宮金次郎のように旅行バックを背負っている根付け。
    お題は「一人旅」これは2001年の作品です。
    これまた相方が感動。根付けを知らず初めて見たのでかなり興奮しておりました。「これ欲しいな〜」とまで言い出す始末、いくらするか知っているのでしょうか???


    そして国立博物館での相方の大目的は、海洋堂のハニワ君のガチャガチ。
    5種類全種類は揃わず・・・3種類のみゲット。大満足とはいかないまでも「楽しかった〜」とニコニコ顔だったな。


    最後は東京駅のライトアップ。これもすばらしい建築物ですよね。
    いや〜本当にきれいでした。


    上野〜東京〜とまるで上京して来た人みたいですが、東京、立川産まれの二人組の彫刻、建物探訪日記でした。
    おわり。

    あ!最後にせっかくなのでパリのロダン美術館の考える人とロダンの彫刻と握手する私の手の画像も載せちゃいます。2007年の夏の事。あれから5年か〜早いな〜
    rodan2rodan1

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